第3回研究会終了

第3回研究会が11月26日に終了いたしました。

前半はコジマラジオの毛原大樹さんから活動報告があり、後半は立命館大学PDの勝村文子さんから博士論文(京都大学)などを中心に研究活動の報告をしていただきました。

「アートプロジェクトと評価の問題」
「アーティストの意図と、地域の意図の相違について」
「キュレーターが抱える説明責任の問題点」

などについて、白熱した議論が交わされました。

※参加者は、遠藤水城(ARCUSディレクター)、大和田俊(B3)、春日日向子(先端B2)、勝村文子(立命館大PD)、聞谷洋子(B2)、毛原大樹(アーティスト「コジマラジオ」)、小泉元宏(D1)、桜井綾(慶應義塾大院)、杉本喜洋(B3)、住中浩史(アーティスト)、賞雅曜哲(B4)、富田了平(B4)、三宅航太郎(アーティスト)、宮崎あかり(アートNPO勤務)、山口礼子(B1)[敬称略]でした。


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by thearts | 2008-12-10 00:22
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