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第4回研究会開催のお知らせ

時空研第4回研究会では、"Right About Now: Art and Theory Since the 1990s"(右記、ライフログ参照)の中から、Hal Foster"(Dis)Engaged Art"を読みます。

(参考URL、http://www.nowisthetime.nl/


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第4回研究会開催のお知らせ

日時:2009年1月19日(月) 19:30-21:30 (19:25大学前集合)
場所:東京藝術大学(千住キャンパス)2F 第一ゼミ室

参加費:無料


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by thearts | 2008-12-10 01:05

第3回研究会終了

第3回研究会が11月26日に終了いたしました。

前半はコジマラジオの毛原大樹さんから活動報告があり、後半は立命館大学PDの勝村文子さんから博士論文(京都大学)などを中心に研究活動の報告をしていただきました。

「アートプロジェクトと評価の問題」
「アーティストの意図と、地域の意図の相違について」
「キュレーターが抱える説明責任の問題点」

などについて、白熱した議論が交わされました。

※参加者は、遠藤水城(ARCUSディレクター)、大和田俊(B3)、春日日向子(先端B2)、勝村文子(立命館大PD)、聞谷洋子(B2)、毛原大樹(アーティスト「コジマラジオ」)、小泉元宏(D1)、桜井綾(慶應義塾大院)、杉本喜洋(B3)、住中浩史(アーティスト)、賞雅曜哲(B4)、富田了平(B4)、三宅航太郎(アーティスト)、宮崎あかり(アートNPO勤務)、山口礼子(B1)[敬称略]でした。


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by thearts | 2008-12-10 00:22

第2回研究会の報告

第2回研究会が11月17日に終了いたしました。

Claire Bishopの“The Social Turn: Collaboration and its Discontents” (Artforum International, February 1, 2006) を読み、参照として“Relational Aesthetics”の抜粋などを読みました。

・ジャック・ランシエールの言説を引きながら、キリスト教的な倫理的価値観に還元して善悪を判断することへの危惧を述べるビショップのリレーショナル・アート(を推進するキュレーターら)に対する批判が、非ヨーロッパに位置する日本でどのように捉えられ得るのかについて議論が交わされました。

※参加者は、井上文雄(CAMP/MOT)、内山幸子(秋吉台国際芸術村)、遠藤水城(ARCUSディレクター)、毛原大樹(アーティスト「コジマラジオ」)、小泉元宏(D1)、桜井綾(慶應義塾大院)、須賀千紘(お茶の水女子大)、賞雅曜哲(B4)、水内貴英(アーティスト)、長谷川仁美(MIACA)、山口礼子(B1)、吉崎和彦(キュレーター)[敬称略]でした。
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by thearts | 2008-12-10 00:08